群馬のバーでの修羅場体験談【遊びの出会いを辞めて決意を固めた】

群馬のバーでの出会い体験談【スキー場のインストラクター】

男性生徒たつや

恋愛してると修羅場になることって結構ありますよね
そうですね〜、、、今回は群馬のバーでの修羅場体験談です

きりゆー

 

群馬のあるスキー場でインストラクターの仕事をしている俺は、正直女には目がない。シーズンにもなると県内外から若い女の子たちがやってきて、

 

経験がないからとインストラクターをつけて半日一緒に滑る。大半の子が併設のペンションに宿泊するので、夜になるとスキー場近くのバーで一緒に飲んで仲良くする

 

それがある日。。

 

群馬のバーで修羅場を迎えたチャラ男

そんな俺には実は彼女がいる。中学の同級生で役所に勤めていて、くそ真面目。曲がったことが大嫌い。かれこれ10年の付き合いで、彼女を通り越してもはや家族って感じ。

 

その晩俺はバーで埼玉からきた女の子二人組と飲んでたんだけど、突然すごい勢いで店の戸があいて怒り狂った彼女が入ってきた

 

「ねえアンタここでなにしてんの?今日なんの日か知ってる?付き合って10回目の記念日だよね?前に記念日はご飯いこうって話したの忘れたの?で、この人たち誰?まさか浮気してんの?」

 

俺は慌てて女の子たちをペンションに帰して彼女に弁解したけど怒りが収まらないようで、また爆発気味に話し始めた。

 

「だいたいさ、初めてじゃないよね。二年前もマッチングアプリで出会った子と会ってたじゃん!何もしてないとか、そんなの信じられるわけないじゃん!私のこと嫌いになったんでしょ?それならさっさと別れてよ!」

 

そう言って泣き出す彼女を抱きしめずにはいられなかった。

俺ってほんと最低だな。。

はい、最低ですね。笑

きりゆー

女性生徒ゆき

キモいんだけど、、、

 

チャラ男の決意

あの日を境に彼女は会ってくれなくなった。そりゃそうだよな。俺はインストラクターの仕事を辞めて、町の工場で必死に働いた

 

三回目の給料日、帰り道にジュエリーショップで指輪を買い彼女の家へと向かった。いい加減、腹くくろう。やっぱあいつしかいねえよ。。。

 

インターホンを鳴らし、怪訝そうな顔で出てきた彼女に指輪の入った箱を差し出すと泣き崩れてしまった。

「待たしちゃったよな、ほんとごめん!こんな俺だけど、結婚してほしい。」

女性生徒ゆき

いやいや、絶対こんな男とは結婚しないでしょw もっと男を磨いて出直してこいって感じです。読んでてイライラするんですけど、、、

 

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